ZaPASSコーチ養成講座

あなたは相手の話をどれくらい聴けていますか?ZaPASSコーチ # Day2

ZaPASSで二回目の講義が終わりました。

自分の中で腹落ちさせ、まとめるまで時間がかかりブログ書くのが遅くなりました。

コーチングは突き詰めていくと、自分と向き合うことになります。

相手と対話を重ねていくのがコーチングですが、相手は自分を映す合わせ鏡で自分と向き合い自分に問いかけているみたいな感覚になります。

コーチングを受けている間は自分自身を知る絶好の機会。

ZaPASSの講義は、講師からの知識の提供やインプットがメインではなく、受講者が学んだことを実践してみて何を感じたか、を皆で共有していくスタイルです。

講師もコーチングのスキルを教える場ということで、聴き役に徹しているため、「非常に響くものがあります」と頷いていることが多い気がします。

講師のうなずき方や聴き方をみて学べ、ということで、受講者の方達からの学びは本当に大きいと感じています。

授業は学びの共有から学んでいくスタイルなので、受講者側の意欲、努力、学びの質次第で得られるものが大きく変わってしまう?

期を跨いで受講生と交流できる場もあるので、コミュニティの中で悩みや学びを共有し解決していく、そんな世界観がZaPASSの魅力ですね。

今回は、一回目の講義を終えて学んだことを仲間と共にペアコーチングで実践し、そこから得た気づきや二回目の講義での学びを書いていきます。

コーチングの実践から得た学び

① 傾聴のスキルの一つ、オウム返しって難しい!

相手の話を聞いてオウム返をする時、ついついちゃんと聞いてるよ〜ってことを伝えるため、相手の言いたいことってこれであってるよね?と確かめるために相手の話を要約しがち。相手が「はい、その通りです」と言ったらよし!と思ってしまう。

これは普段ビジネスや日常でもやっている「聞く」ということに近いです。

でもコーチングの「聴く」は感情面でのアプローチの聴くに近いものになるはず。

理論的なアプローチで聞いてしまうと、相手の話を要約しがちです。

要約して返してしまうと自分で(クライアント側が)考える機会を奪ってしまい、思考を止めてしまいかねません。

もし違う形で問いかけをされたら、本当に自分の伝えたいことはこんなことなのかな?って思考を継続できるのではないでしょうか?

 

② フィードバックの仕方って難しい

フィードバックをする時に正直に言っていいのかオブラートに包むべきか迷うことはありませんか?

本当に言いたいことはAだけど正解はBな気がする、、とか。

⇨ フィードバックをする時は、事実と解釈に分けて伝えていくのがベスト!です。

コーチングでの傾聴とこれまでの聞くの違い

コーチングでの系長とは、1+1=2の答えを一緒に考えていくことではなく、目の前のクライアントに何が起きてるのか、何を感じているのか全意識を向けていくことです。

感じるからこそ湧き上がってくるものがある。感じたことを起点に問いかけていく。

ジョブママ
相手に共感する必要ってあるのかな?経験の中で持ってるものに寄せてする共感に意味はあるの?知ってる世界に収めようとするのは良くないよね。コーチングは想像のできない世界に連れていくものなのに・・・

実践積んでいくとこんな葛藤に陥ることがよくあります。

話終えた後、何かモヤモヤするものが残っている時は、相手に分かって欲しいって思いではなくて全力で受け止めてほしい。話切りたい!という思いが強いことが多いのではないでしょうか?

聴ききる、ということは耳で聞くのではなく体全体で聴く。音で聞いたら自然に湧いてくる。良い場になっていく。

受講生の方が仰っていた言葉があまりにも馴染んだので引用させて頂きました。

聴き手のモードとは?

ビジネスの世界にいる方は特に、最短最速で結果を出す、結論からまず話して相手にわかりやすく伝えるにはどうしたらいいか?を無意識に頭の中で考えがちではありませんか?

コーチングでは、「一緒に考える」から「観察する」へとモードを変えて目の前の相手に全意識を集中させて聴くことが大切です。

そうすると、自然と主観が入らなくなり、自分は反響するだけの存在になり相手と一体化できるはず。

ジョブママ
一方で、自分は反響するだけの存在でいいのか?コーチの人生における経験値から伝えられるものがあってもいいのでは?経験値によって反響の仕方も変わってくるのでは?とも思います。

 

講師からのワンポイントアドバイス

見たものをそのまま描くのが美術の世界。コーチングも同じ。聴きたいように聞いているだけでは上達しない。

深い言葉ですね、、頭の中で相手が伝えたいこと、心の奥で感じていることは何か、を想像しようとしていると自分の聴きたいように聞いているのかもしれません。

主観を完全に排除するのって難しい、、、主観を排除できているのか出来ていないのかさえも自分ではわかりませんww

傾聴する上で陥りやすい罠 12個の観点

傾聴をする上で陥りやすい罠を見てみましょう。

 

 

あなたはどの罠によく陥っていますか?このポイントを意識して相手の話を傾聴してみましょう。

7期の受講生の中では、1〜5に陥っている人が多かったように思います。

自分の思考のクセをここで把握して、このポイントに陥らないように意識して相手に向き合ってみましょう。

ここまで読んで頂きありがとうございました!コーチングは実践あるのみ。コツコツ頑張っていきましょう。

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ジョブママ

30歳外資系ITに勤務するOLです。 共働きの強みを生かして投信積立&個別株へ積極投資中。子育てをしながら経済的自由を手に入れるため、資産運用の実績やマネーリテラシーについての情報を発信しています。

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