ZaPASSコーチ養成講座

自分を見つめ直しなりたい自分になるために ZaPASS # Day1

こんにちは、ジョブママです。

育児休暇も終盤になり、本業とは異なる分野で何か将来に繋がるものを学びたいと思い「コーチング」を学んでみることにしました。

なぜコーチングなのか?

ジョブママ
「個」の力やクリエイティビティが重要になってくる世の中において、常識と信じているものに囚われず自分の頭で考え行動できる力をつけたい、悩んでいる人たちの手助けがしたいと思ったからです。

なんと真面目な答え!!

昔から迷ったらGOの精神の持ち主なので、学んだことをどう活かすか、何に活きるのかは分かりませんが、自分を見つめ直し様々な考えの人と向き合い学ぶことができるかもしれないので、この世界に飛び込んでみました。

コーチングは民間資格なので、この水準まで行けばプロとして仕事ができる、といった公式な基準はないです。

コーチングを提供している各民間企業が定める水準に達したらプロコーチとしてお客さんを紹介してもらえたりするそうです。

理論だけ学んでも対面するクライアントさんが抱える悩みや人生は様々なので、実践を積んで場数を踏んで信頼されるコーチにいつかなれたらいいなと思います。

ちなみに、私が選んだのはZaPASSさんです。型にはまったビジネス的なコーチングではなくライフコーチングに近いことが学べそうでしたし、コミュニティの繋がりが強いこともポイントでした。

さて、コーチング養成講座の第一回目の講義が先日あったので備忘録を兼ねて学びをまとめていきます。

こんな方におすすめ

  • 職場、家族、大切な人とのコミュニケーションを大切にしたい人
  • 自分と向き合う時間を持ち、セルフマネジメント力をつけたい人
  • 最近よく聞くコーチングって何か興味がある人

直接コーチングに興味がなくても、日々生きていく中で人とコミュニケーションをしない人はいないですし、自分を見つめ直すこともできるので興味がある方は読み進めてみて下さい。

コーチングとは?

コーチとは、対話を通してその人自身の中にある核となる気持ちや潜在能力に気づかせ、個人や組織の目標達成を支援する存在です。

コーチングはビジネス、教育、スポーツなど様々な世界で使われていて、『全ての人は輝ける素質を持っており今よりずっと幸せになれる』という前提のもとそれを引き出すために行われます。

コーチングの3大スキル

※ZaPASSコーチ養成講座第1回より抜粋

コーチングの3大スキルは、この3つです。「聞く」のひとつとっても目的別に数種類の傾聴の仕方があります。

ビジネスの世界でよく行われているコミュニケーションは「議論」であり「対話」でないことが多く、簡潔に結論から話すことが求められます。

一方でコーチングは、対話を重ねていく中でその人から溢れ出ているもの、湧き上がってくるものを受け止め、この人はどこに向かっていきたいのだろう?何が妨げになっているのだろう?と感じて自然に心に湧き上がってきたことを返す、そんなプロセスになります。

相手のことを知るためにしっかり傾聴し、もっと相手の本質を引き出せる質問を繰り返し、どんなことでも相手が見せたものを承認する。

議論とは異なり、予め終着点の想像がついていることはなく、その場の雰囲気や流れに身を任せ、相手から湧き上がっているものをキャッチしまだ気づいていないものに気づかせ、行動を促す、それが重要です。

 

コーチングの大事なスタンス

コーチングをする上で常に意識すべきポイントというものがこちらになります。

目標や追うべき数字が決まっていてどうやれば達成できるのかを教える、といった指示命令ではなく、ゴールの設計も気付きからクライアント自身が決めてゴールにたどり着くまでのサポートをする、これがコーチです。

やり方を教えるのではなく、問いや質問を重ねることでクライアントは自分自身と向き合うきっかけとなり、本当にやりたいこと、なりたい自分は何か、に気づいてもらうわけです。

ビジネスの世界では、分かりやすく簡潔に要点をまとめて話すことが求められますが、コーチングはその反対をいきます。

形としては不確かだけど、自分の中に湧き上がってきてるものをまんま口にしていく。

うまくまとめられない、形になっていないものを形にしてプロセスなのかもしれません。

今の自分の延長線上にある想像できる未来ではなく、今は想像できないけどこうなれたらいいなあ…という未来、想像を超える未来を一緒に描いていくのがコーチの役割です。

 

コーチングを進める際の基本モデル「GROWモデル」とは?

GROWモデルとは、想像を超えたところにある未来、将来なりたい自分がGoalとしてあり、今の自分(現実) がReality、そこに向かっていくための選択肢(Option)を探っていき、最後はクライアントが意思(Will)を持って行動する、という基本的な進め方です。

注意点としては、Goalは必ずクライアント自身が決めたものであること。

目先にある、少し頑張れば掴めそうなGoalではなく、RealityとGoalの間に距離があること、これが大切です。

ジョブママ
想像を超える未来ですからね。みんなどんなGoalを見つけるのでしょうか?想像力を存分に使って妄想の世界に入っていくのでOK!!There is a will, There is a wayという言葉がありますが、思い描かないとその道は開けませんよね。

 

傾聴の4つのポイント

傾聴をする上で相手の話を聞いてうなずき(動作を返す)、声を出してあいづちを打ち、ちゃんと聞いてくれているんだと相手に安心感を与えるキラキラした目をしながら(Angel Eye)、相手が話した内容からここは!と思う部分を切り取って相手に返す(オウム返し)をしていきます。

この一連の流れが上手にできるようになると、これだけで誰かとやりとりができるようになります。

ジョブママ
普段から自然とこの4つの動作ができている方ももしかしたらいるのではないでしょうか?聞き上手と言われる人たちですね。自分の話に興味を持ってもらえてなさそう、というのは意外と相手にも伝わってますよ。そんな聞き方をしてしまっている人は、この4つのポイントを意識してみましょう。

 

第一回コーチ養成講座を振り返って

第一回目を終えて、講師の小寺さんが講座生の話を聞いた後に、必ず「非常に響くものがあります。感じるものがあります」と返していることが個人的に気になりました。

ゆっくりと相手に伝わるように意識して話をしているのが印象的で、間をおきながら心理的安全性を保った上で対話を重ねられていました。

クライアントと話していると、「こうじゃなきゃいけない」と勝手に思い込んでしまっていることに遭遇することがよくあるそうです。

辿っていくとそれは周りから言われていることが多く、対話を重ねることで、こうじゃなきゃ!と当たり前に思っていることに気付いていき、そんなにこだわらなくてもよかったと自ら新しい選択肢を見つけていくそうです。

これは「議論」ではなく「対話」を重ねるからこそできること。

皆さんも自分起点じゃないことに執着してしまっていることはありませんか?

コーチングはそんな執着心や思い込みを解いてくれる時間なのかもしれません。

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ジョブママ

30歳外資系ITに勤務するOLです。 共働きの強みを生かして投信積立&個別株へ積極投資中。子育てをしながら経済的自由を手に入れるため、資産運用の実績やマネーリテラシーについての情報を発信しています。

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