資産運用

【2021年3月】ジュニアNISA運用実績公開

こんにちは、ジョブママです。

早いものでもう3月が終わりましたね。育児休暇中ということもあり、給与支給がないので今年に入ってジュニアNISAの新規買付ができていません。

自分の課税口座では米国株をメインに投資しているのですが、グロース株が割安になっているので買い増ししており、積立への資金が回せてない状況です。

米国株は一時的に暴落しても回復は早いのですが、今回のグロース株の暴落は戻りが遅いですね。

コロナ禍で昨年倍以上に値上がりした銘柄も少なくないので、加熱感があり業績相場へ移行していくと予想されています。

米ドルも110円台にのり、リスク回避の動きもみられるのでこれまでみたいにグロース株を物色するよりも、ここは地道に投信積立をやっていきたいと思っています。

さて、前置きが長くなりましたが3月末時点でのジュニアNISAの運用実績をまとめてみましたのでご覧下さい。

こんな方におすすめ

  • 子供の教育資金のためにジュニアNISAを検討しているが何を買えばいいか悩んでいる
  • 子育てをしながら無理のない範囲でコツコツ資産を増やしていきたい
  • ジュニアNISAでどんな銘柄を買えばいいか分からない

2021年3月末時点での運用実績

3月末の時点での成績は、84,082円プラスで運用利回りは8.73%でした。

先月末と比べて、22,000円利益が増え、利回りも2%アップしています。

今年に入って買い増しはしていないので、純粋に運用益でここまで増えているということですね。

成長株のカテゴリで保有している「メタップス」は先月と比較して利回りは落ちていますが、ウエイトの大きい「日本M&Aセンター」がマイナスからプラスに転じていることも寄与しているようです。

投資信託だけをみても、先月末と比較して運用利回りが7.8%⇨10.4%と大きく上昇しています。

S&P500、先進国株式の上昇が寄与しているようです。これら二つは投資銘柄も被っていて、分散という面ではあまり効果はないのですが…

米国グロース株が低迷している中でも世界株式に分散させておけばゆっくりですが資産は順調に増えていっています。

 

ジュニアNISAの運用方針

初めてジュニアNISAを開設する人は、まず何のための資金なのか、いつ頃必要になりそうなのか、ゴールを決めてからスタートすると方針も決めやすくなると思います。

例えば、小学校から中高一貫の私立にいかせたいので6~7年後にはまとまった資金を引き出したいとか、高校から海外留学させたいので数百万円必要になるとか。

といっても、環境も変わりますし子供がどうしたいのかが重要なので今すぐ決められないってケースもありますよね。

私も旦那の転勤や子供の様子をみながら公立・私立、保育園・幼稚園と決めたいのでざっくり子供が高校生になった時に海外の大学へいかせてやるくらいの資金、としか考えていません。

10年以上非課税期間があるので、値動きの激しい銘柄に集中させるよりも成長株を組み入れて利回りを上げつつ、コロナのような予期しない暴落局面を複数回乗り越えられるように分散させたポートフォリオを、と考えています。

 

ジョブママ
我が家は積立NISA、課税口座で運用をしているので、家計全体で資産運用のバランスをとっているよ。

 

ジュニアNISAに絞った形での運用方針はこちら。

ジュニアNISAでの運用方針

・投資信託を60%、個別株40%以内の水準に抑える

・大型高配当株で株価上昇も期待できる配当利回り3〜4%の個別株でいいのがあれば買う

・世界株式への分散投資をメインにする⇨現金比率を一定保つことでリスクを抑えれるので投資資金は積極運用で

・投資信託の買付タイミングは年4回程度の分散する

 

毎月自動的に買付する設定もできますので、口座へお金を数ヶ月分入れておけば手動でやる必要がなく楽ちんですね。

インデックスファンドは投資銘柄にもよりますが、個別株と異なり値動きは安定しているので加熱感がある時に沢山買付してしまわぬよう、少なくとも年4〜5回に分散させた方がいいと思います。

買いのタイミングを決めれない人や、毎月一定の投資資金を用意できる人は毎月決まった日に買付すればドルコスト平均法によって平均値で買付できますよ。

 

ジュニアNISAを開設した方がいい人はどんな人?

子供が生まれたら学資保険や積立をするのか、ジュニアNISAにするのかどっちがいいの?と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

子供の将来の教育資金の足しになるものを準備したい、ということであれば資産運用の部分だけを切り取ってジュニアNISAをおすすめします。

保険機能と資産運用を一緒にできる学資保険は一見メリットに見えるかもしれませんが、運用コストや手数料がかなり高いのでおすすめしません。

詳細を知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。

IDECO、積立NISAを満額でしており、ジュニアNISAに充てる資金の余裕がないという方は無理にやる必要はありませんが、2023年までしか新規口座開設できませんし、年間80万円の非課税枠を満額使う必要はないので月1万円ずつでもいいので活用すると良いと思います。

2024年以降いつでも引き出しができる、という観点では60才まで引き出せないIDECOよりも資金の自由度はありますしIDECOの金額を減らしてジュニアNISAに充てるもいいのではないでしょうか?

ただ、IDECOは掛け金を控除できますが、ジュニアNISA、積立NISAはできないので節税という観点でお気をつけください。

今月のまとめ

ジュニアNISAの運用に関しては1ヶ月間で運用利回りが2%アップ、8.73%ということで大満足の結果となりました。

ただ今の結果は何の意味もなく、十数年後に引き出す時にいくらになってるか、が重要ですよね…

もう買ってしまったものは仕方がないのであとは見守るのみ。これからできることはリスクを分散させ、長期保有でも安心できるポートフォリオに近づけること。

自分の口座で買っている、米国グロース株がこの数ヶ月で大打撃を受け、マイナスに転じてはいないものの、利幅が半分以下になってしまったのですが、

ジュニアNISAは思ったよりも好調だったのでホッとしました。

利回りをあげるには世界株式への投資比率を高めることが大切ですが、投資信託で買付を分散させてると一時的な暴落があっても強いということが分かりました。

来月投資資金を準備できたら、投資信託へ資金を回し、個別株はしばらく買わないようにします。

相場が読めないし、個別株の投資比率が高いのでリスク回避のために。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ジョブママ

30歳外資系ITに勤務するOLです。 共働きの強みを生かして投信積立&個別株へ積極投資中。子育てをしながら経済的自由を手に入れるため、資産運用の実績やマネーリテラシーについての情報を発信しています。

-資産運用

© 2021 ジョブママの子育て投資ブログ Powered by AFFINGER5

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。