資産運用

【2021年2月】ジュニアNISA運用実績公開

こんにちは、ジョブママです。

ジュニアNISAの運用実績公開は、定期的にやっていきたいと思っています。

3月に突入してしまいましたが、2021年2月〜3/3の終値までのジュニアNISA運用実績をご紹介します。

こんな方におすすめ

  • 子供の教育資金のためにジュニアNISAを検討しているが、何を買えばいいか悩んでいる
  • 同じ境遇の個人投資家がジュニアNISAでどんな銘柄を買っているか知りたい
  • 自分に合った運用方針を見つけてコツコツ投資したい

ジュニアNISAは2023年に廃止が決まっているので、新規資金を投入して買付できるのはあと3年間しかありません。

これまでは子供が18才になるまで売却し現金化ができなかったのですが、制度変更により、2024年以降はいつでも売却できるようになりました。

子供の教育資金は私立、公立どちらの学校へ進むかによって必要な金額や時期も大きく異なるので見通しが立てづらいですよね。

いつ現金化するかはそのタイミングで考えればいいので、まだ初めてない方はまず口座開設をしてみましょう。

投資初心者の方でも、ジュニアNISAには買付手数料無料、間接コストも0.1%以下の低コストで運用できる投資信託が豊富なので始めやすいと思います。

低リスクでじっくり運用したい方は、株を買う必要はありませんし、平均より高めの運用利回りが欲しい方は大型の安定株を少し入れると良いですね。

運用して得た利益に対して20.315%の課税がされる中、家族の中で非課税枠が増えると考えれば、やらない手はないと思います。

2021年3月3日時点での運用実績

結論、66,572円のプラスで運用利回り6.9%という成績でした。

先月は運用利回り2%だったので大きく上昇しました。株式だけでなく、コツコツ積立ている投資信託も1ヶ月で4%も利回りが上昇しています。

先月時点では、大きく値下がりしていたメタップス(6172)が+50%と嘘のように爆上げしていますねww

調べて見るとこの爆上げの要因はこの3点にありそうです。

ポイント

① SaaSの一元管理ツール、メタップスクラウドが顧客管理プラットホームを提供するSalesforceとAPI連携を開始と発表 (3/2)

⇨この連携により、メタップスクラウドの認証基盤を使うことでSaaSにログインする際のIDとパスワードを個別管理する必要がなくなった

⇨Salesforceの顧客への導入期待が高まると好感

② B2Bのストック型ビジネスに注力するため、デジタルサービス取引所miimeをコインチェックへ売却

③ 決算で営業利益の黒字化達成、ストック型ビジネスのARRが過去最高

ジュニアNISAは10年以上の長期で運用する予定なので、あまり値動きのある銘柄は組み入れたくないのですが、運用利回りをあげるために成長株と高配当株は40%程度の比率で組み入れていくつもりです。

メタップスは成長株の枠で購入しており、8万円程度なので損をしても全体に与える影響は少ないと思い購入しました。

B2Bのクラウド事業へ経営資源を集中する、という経営の方針が打ち出され、SaaSプラットフォームとの連携も進んでいることが好感され割安すぎた株が買い戻されていますね。

ここまでは自分の戦略通りに進んでますが・・・

今の時点では文句なしの実績ですが、本当の投資成果は売却するタイミングでいくら増えているか、ということですよね。

ジュニアNISAは非課税期間が10年以上と長いので長期でじわじわ値を上げていく銘柄に投資しないとメンタルが持たないです。

中小型株で大化けするか紙屑になるか分からないハイリスクハイリターンの銘柄は、組み入れるとしても運用資産全体の数%に留めておくと気にならないのではないでしょうか。

投資信託も先進国債券を除いて全てプラスになっています。

日経平均が3万円の大台を突破する局面もあり、新興国株式の伸び率が米国株を上回ってきていることもあってS&P500の運用利回りを超えてきています。

メインは米国株で、日本株と新興国株式へも投資しながら分散させていく予定です。

今年の分はまだ資金をいれていないので、春あたりから同じ投資信託を買い増ししていきます。

ジュニアNISAの運用方針

前回の記事にも書いていますが、改めて私のジュニアNISAにおける運用方針はこちらです。

ジュニアNISAの運用方針

・投資信託を60%、個別株40%以内の水準に抑える

・大型高配当株で株価上昇も期待できる配当利回り3〜4%の個別株でいいのがあれば買う

・世界の株式へ分散投資する⇨保有銘柄の先進国債券インデックスは買い増しせずその他4銘柄を均等に買付する

・投資信託の買付のタイミングは余剰資金ができた時に年4回程度に分散する

今は個別株の比率が90%とかなり高くなっているので、今年は投資信託メインで買付していく予定です。

ジュニアNISAは年80万円までなので、毎月66,666円ずつの定期積立でもいいですし、毎月決まったタイミングにまとまったお金を用意できない人は年数回に分けて買付をしていくのがおすすめです。

1点気をつけたいのは、価格が上がり続けている時にまとまった金額で購入してしまうと、値下がりした場合に利回りが低くなってしまう可能性がある、ということです。

インデックスファンドは個別株と異なり、じわじわ値上がりしていくものなのであまりにも高い価格で買付けてしまうと元の価格まで戻るのが遅くなってしまいます。

そのリスクを避ける方法としては、大きく相場が下落した時にまとめて買付できるよう現金を持って置いて、年数回コツコツ積立るということを私は実践しています。

底値のタイミングを見極めるのは難しいですし、こまめに相場をチェックする余裕のない方やほったらかし投資をしたい方は、決まった日にちに毎月一定額を買付する方法が良いと思います。

ジュニアNISAはどの証券会社で開設したらいいのか

結論、SBI証券か楽天証券の2択になるかと思います。

大手ネット証券であれば、手数料無料の投資信託ラインナップも豊富ですしアプリも使いやすいです。

銀行での開設を勧められても、大手証券会社よりも購入できる商品のラインナップが少なかったり、手数料や間接コストが何倍もする商品が多いので要注意です。

ジュニアNISAだけでなく、積立NISAやNISA口座をまだ開設していない方はこちらからどうぞ。




 

今月のまとめ(ジュニアNISA開設のすすめ)

2021年2月の運用実績は1ヶ月で利回りが6.9%も上昇するなど好調な成績でした。

長期金利が上昇し、米国市場のグロース株が売られたり相場が乱高下する局面もありましたがプラスで推移しています。

10年以上のスパンで長期運用するなら、相場の乱高下に惑わされず淡々と機械的に積立していくこと。

ゼロ金利の今、預金していてもお金は増えませんし、消費税増税や物価上昇は免れないのでむしろ預金では資産は目減りしていきます。

低リスクで運用でき、利益は非課税で受け取れるジュニアNISA、積立NISAは損をするリスクよりもプラスになる方が確率は高いと思いますので迷ってる方は一歩を踏み出してみましょう。

私がジュニアNISAを始めたきっかけ、保有銘柄の分析はこちらの記事に詳しく書いてますので合わせてご覧ください。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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ジョブママ

30歳外資系ITに勤務するOLです。 共働きの強みを生かして投信積立&個別株へ積極投資中。子育てをしながら経済的自由を手に入れるため、資産運用の実績やマネーリテラシーについての情報を発信しています。

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