資産運用

共働き子育て、30代から始める資産形成の考え方

こんにちは、ジョブママです。

2020年1月から本格的に投資を始め、1年が経過しました。投資を初めてすぐコロナで株価が暴落し、一時100万円以上の含み損がありましたが今はプラスに転じています。

子供ができたことで、将来の教育費や住宅ローンへの不安、一生家族でゆとりをもって生活をしたいという想いが生まれました。

キャリアアップ目指して仕事に精を出すのはいいけども、生活のためだけに嫌々仕事をしたくない。

と考えるようになったのが本格的に投資を始めたきっかけでした。

長く投資を続けていくと、運用額も大きくなってくるので相場の暴落局面がきた時、不安になってしまうこともあるかと思います。

狼狽売りを避けるためにも今からしっかり投資の運用方針、軸を持ち、運用した資産をどう使っていくかの出口戦略も考えておくことが重要です。

本記事では、30代(30才)から本格的に投資を始めた私の投資に対する考え方、運用方針、出口戦略についてまとめています。

『共働き夫婦』『30代からの資産形成』『子育てしながら資産運用』などのキーワードに当てはまる方の参考にされば幸いです。

投資と貯金のバランスは?共働き夫婦のリアル

我が家は夫と0歳児の娘の3人家族です。共働き夫婦の方って、財布を二つに分けて生活費は共通の財布にしているって方が多いですよね。

共働き夫婦の強みを生かし、投資で資産形成していきたいのであれば、家庭全体でリスク分散をして全体最適を考えていくと良いと思います。

我が家の場合は、夫が保守的で投資に興味がなく怖いというタイプなので夫の給料は生活費と普通預金、私の給料はほぼ全額資産運用をしています。

投資はリスク資産なので良い時もあれば悪い時もある。どの時期を切り取るかで利益となるか損失となるか大きく結果が変わってくるものです。

だから最悪のケース、私の運用資産がマイナスになっても家族が生活できるように夫の資金には手を出さないし、信用取引もやりません。

ジョブママ
あ、でも夫は積立NISAで満額の積立と優待目当てのオリックス株はもってます。これも家庭全体でのリスク分散をして全体最適を考えた結果です。

夫の給料から生活費を引いて毎月貯金として残る分、ボーナスなど入れると昨年は100万円ほど普通預金に貯金できています。

昨年は出産もあり子供のグッズを揃えたり、乾燥機付き洗濯機やテレビなど大型家電を買ったのでかなり出費がありました・・・

今年は旅行もいけないですし、大きな出費はもうないと思うのでもう少し貯金できるかな?

あ、でも子供が保育園に通うようになれば毎月5〜6万円はかかるので出費増えますね(笑)

投資におけるポートフォリオの考え方

家族全体での運用を考えた時に、何で運用するかによってポートフォリオの考え方、心構えは異なります。

例えば、NISA口座は年間の非課税枠が120万円と積立NISAより大きい分、非課税期間が5年間と短いので短期で利益を出したい人に向いているといえます。

一方、積立NISAは年間の非課税枠が40万円と少ないですが非課税期間が20年と長いので老後資金の足しや子供の大学進学費用など、働き盛りをすぎた後からくる大きな出費への備えとして向いているといえます。

30代共働きの強みを生かした投資方針

30代という働き盛りで共働きの強みを生かして、私は全力で投資をしています。(上記の通り生活防衛資金は確保してますが)

投資で大きな利益を出そうと思うのであれば、100%インデックスファンドでの運用ではなく個別株も織り交ぜていくべき、というのが私の考えです。

入金力のあるうちは、個別株でしっかり値上り益も狙い短期売買もするが(6ヶ月〜1年以上ですが)、いずれ銘柄整理をして高配当株とETFに変えるつもりです。

個別銘柄は値動きが激しいので管理が難しく、仕事や育児に追われ時間がなくなってしまうと動向を追う余裕がなくなるのでリスクヘッジですね。

また、私の投資の目標は『将来的に配当金生活をする』ことなのでリタイアが近づき収入が低減していく時に配当金をより多く得られるようにしたいと思っています。

30代の働き盛りの今は、テクノロジー関連の成長分野の個別株へ積極的に投資をしつつ、一部の資金で高配当株やETF、インデックスファンドを買っています。

ポイントは、売らない前提の塩漬けする高配当株用の資金と流動的に売買する成長株への資金を分けて考えること。

S&P500と高配当株(ETF)のパフォーマンスを比較すると、コロナのようなパンデミックが起きたり景気後退局面だと成長への投資ができる企業の方が株価は強い。

ただ、高配当株(ETF)も割安で仕込めるのでこの二つに投資しつつ、ウエイトは成長株の比重高め、という感じです。

我が家の運用事情

夫と私の積立NISAを合わせると年間40万円✖︎20年間✖︎2人分=1,600万円分の非課税枠があります。

この1,600万円の枠は全て世界株式(日本含む)インデックスファンドを複数掛け合わせ分散投資をし、

子供のジュニアNISAは、①高配当株②成長株③インデックスファンドで運用していますが、2024年以降いつでも売却できるとはいえ、せっかくの非課税枠なので10年以上は保有できそうな銘柄を選択しています。

個別株はインデックスファンドより、株価上昇による利益を得られやすい反面、リスクも高いのでウエイトとしては40%程度に留めるつもりです。

投資の資金の使い道〜出口戦略〜

投資を始めるべき理由にもなる、投資資金の使い道、出口戦略って大事ですよね。

わざわざリスクをとって資産運用するのですから、これは何のためにやっているのか?資金の使い道を考えながら投資商品を選んでいくべきです。

今、想定できることとその時にならないと分からないことも当然あるので、今の時点での出口戦略でいいと思います。

我が家の今の想定はこんな感じです。

投資の出口戦略

・ジュニアNISA⇨高校、大学、海外留学で大きな出費が必要になった時

・積立NISA⇨セミリタイア後の生活予備資金、夫婦で海外旅行などの出費の備え

・課税口座⇨30代での住宅購入の頭金、ローン返済の足しなど

子供の習い事や保育園&幼稚園の教育費もかかりますが、私の給与の中から捻出して、投資資金を少し減らしながら対応していくつもりです。

運用しているものを切り崩して捻出するのではなく、個別株へ投資している分から捻出し、積立NISAや将来の配当金生活のための高配当銘柄への投資はコツコツ続けていきます。

最後に

資産形成は何のためにするのでしょうか?家計全体でリスク分散をできていますか?本格的に投資を始める前に改めて話し合ってみましょう。

私は外資系IT企業の営業職をできるだけ続け、マネジメントも含め経験を積んで行けたら・・・と考えています。

が、人生いつ何があるかわかりません。体力も必要なのでww いつまで全力で続けられるか分からないので入金力が高いうちに全力で投資を続けていきます。

今は何となく、50才あたりでセミリタイアし自由に好きなことをして少し収入を得られたらいいなあと思っています。

FP資格取得してお金の悩み相談とか、キャリアカウンセラーとか、コーチングとか・・・

生活費を配当金で賄えるようになれば、仕事への姿勢や考え方、一日の時間の使い方も変わってきますよね。

投資は自己責任です。自分で納得のできる会社、銘柄に投資をしてコツコツ継続していってください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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ジョブママ

30歳外資系ITに勤務するOLです。 共働きの強みを生かして投信積立&個別株へ積極投資中。子育てをしながら経済的自由を手に入れるため、資産運用の実績やマネーリテラシーについての情報を発信しています。

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