育児

【産後の食事】妊娠糖尿病から糖尿病にならないために気をつけるポイント

こんにちは、ジョブママです。

別記事でも書きましたが、私は妊娠6ヶ月目で妊娠糖尿病になってしまいました。

出産すれば妊娠糖尿病ではなくなるのですが、将来的に本当の糖尿病になるリスクが高まると言われています。

産後約1ヶ月したら再度糖負荷試験をして、数値が基準値以内なら現時点で糖尿病ではないと診断されます。

私は基準値以内だったのでそれで終わりましたが、同じ病院で出産したママ友は数値がギリギリで、かかりつけ医となる病院を案内されたそうです。

でもいざ紹介された病院に行ってみると、「この数値でこられても何も治療することがない」と帰されたそうです…

妊娠糖尿病は糖尿病ではなく基準となる数値も全く異なります。

妊娠糖尿病だった人が産後意識する基準となる糖数値は、

・食前⇨100以下

・食後二時間経過時⇨140以下

が目安になりますが、糖尿病の人は200とか超えてる人もいますよね。

妊娠糖尿病だった人が産後のリスクを考えて病院にいっても食事管理を徹底するように、というアドバイスになってしまうみたいです。

食事管理は妊娠期間中ほど厳密に管理する必要はないですが、日々の食生活を見直すことがリスクを下げ健康管理にも繋がります。

この記事はこんな方に読んでほしい

  • 妊娠糖尿病の産後の食事のポイントが知りたい
  • 食材の工夫や食べ過ぎを防ぐおすすめの食材が知りたい

妊娠糖尿病体験記についてはこちらの記事をご覧ください。

 

産後の食事のポイント

ミルクで育てているママもいますが、母乳育児は糖尿病のリスクを下げるので母乳育児が推奨されています。(6ヶ月〜12ヶ月を目安)

私は母乳とミルク混合で育てていますが、お腹を満たせるほど量が出ないので食事には気を使っていました。

産後、血糖値が正常化していても暴飲暴食は避けてバランスよく食事をとることが大切です。

授乳期間中は付加カロリーが増えるため、カルシウムや鉄、ビタミンが不足しないようにしっかりと食事をとらないといけません。

ジョブママ
付加カロリーは授乳中に+@で摂取するカロリーのこと。1日に必要な基本エネルギー量+約350kcalといわれています。

妊娠糖尿病の期間は米は毎食2〜3口だったのに対し、産後は1食約150g(お茶碗に少し多めに盛るくらい)が目安で雑穀米や玄米がおすすめです。

ジョブママ
食事の内容を記録しておくと何をどれだけ食べたのか一目でわかるし、食事量を意識するので自然に食事量が減ってきますよ。

おすすめ!食材への工夫

お肉は湯通しする

豚バラをサッと茹でて水菜とドレッシングと合わせて豚しゃぶサラダにするなど、栄養価の高い豚肉はおすすめです。無駄なカロリーも抑えられます。

揚げ物のパン粉は細かいものを使う

フワフワのパン粉ほど油の吸収が良いので目の荒いパン粉より細かいパン粉の方がカロリーダウンになります。

また、パン粉におから粉を混ぜると糖質が抑えられるのでおすすめです。

野菜切る時は大きく切る

大きめに切ると吸収率がダウンします。

油抜きはしっかりとする

油揚げや厚揚げは余分な油をカットすることができます。

食べ過ぎに役立つ食材

フルーツは健康的なイメージがありますが、意外と糖質が多い食材が多いです。

例をあげると、バナナ1本21.4g、梨1個29.4g、柿1個33.8g、りんご1個34.4gなどなど…

妊娠糖尿病の期間は1食の糖質量を15gに抑えるように言われましたし、

結婚式前にダイエットをしてプライベートジムに通っている時は1食の糖質量は7gでした。

それを考えるとフルーツ1個食べると相当オーバーしてしまうんですね。

食べ過ぎに役立つ食材として幾つかおすすめのメニューはこんな感じ!

ポイント

☆いちご目安5粒

☆キウイ目安1個

☆茹でブロッコリー、プチトマト、葉野菜、枝豆

☆チーズを小さく切り少しずつ食べる

☆アーモンドやナッツ(殻付き)を目安10粒

食事管理や適度な運動は産後うつ防止にも繋がる

産後の食事って子供の世話をしながらだと、どうしても適当になってしまいますよね。

うどん、ラーメン、パスタの繰り返し…ってこともやっぱりあります。

母乳育児だとどれだけ食べても痩せていく!と魔法のような言葉も聞いたのですが、どれだけ食べても自然に痩せていくほど母乳をあげれてないですし、

間食もするので産後太りにも繋がってしまいますよね。

一度妊娠糖尿病にかかってしまうと次の妊娠の時も発症するリスクは高いですし、将来的に糖尿病になってしまうのも嫌ですよね。

毎食厳密に守るのは難しい時もありますが、1食の糖質量を15g〜20g程に抑えることができればダイエット効果も期待できますし、将来的な糖尿病リスクも低くなります。

天気が良い日は赤ちゃんを連れてお散歩に行ったり、ベランダで自転車を漕いだり(Zwift)、おうちでヨガをしたりして身体を動かすのも気分転換になるのでいいと思います。

自戒の意味も込めてブログに書いたのですが、これが悩めるどなたかの参考になれば幸いです。

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ジョブママ

30歳外資系ITに勤務するOLです。 共働きの強みを生かして投信積立&個別株へ積極投資中。子育てをしながら経済的自由を手に入れるため、資産運用の実績やマネーリテラシーについての情報を発信しています。

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